# 会議のアジェンダの作り方（書く項目と、コピーして使えるテンプレート）

> 会議のアジェンダ（議題と進め方を書いて先に配る紙）の作り方を紹介します。書く項目、社内の定例と取引先との打ち合わせのテンプレート、時間の割り振りの決め方、配るときの文例、アジェンダの順番のまま議事録を書く方法をまとめました。

- URL: https://picoshops.com/gijiroku/agenda
- 最終確認日: 2026-10-19
- 公開日: 2026-10-19
- 運営: Zawa Lab（個人事業主）

このサイトでは、会議の前に出席者へ配る、目的と議題と進め方を書いた紙を、会議のアジェンダと呼びます。このページでは、書く項目、コピーして使える2つのテンプレート（書く欄を並べた型）、時間の割り振り、配るときの文例を紹介します。

アジェンダがあると、出席者は何を決める会議かを前もって知ることができます。会議のあとは、同じ順番で議事録を書けます。

## 会議のアジェンダとは（議題の一覧・レジュメ・次第などの呼び名）

このサイトでは、会議の目的と議題を、使う時間といっしょに書いて、会議の前に配る紙をアジェンダと呼びます。議題の一覧に「決めたいこと」と時間を足した形です。

レジュメや次第など、似た呼び名の意味は、辞書の説明をそのまま並べます。[デジタル大辞泉（コトバンク）](https://kotobank.jp/word/%E3%81%82%E3%81%98%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A0-3206486)では、アジェンダの意味の1つ目は「計画。予定表。議事日程。協議事項。特に、政治・政策的な分野で、検討課題、行動計画、の意で用いることが多い。」です。[レジュメ](https://kotobank.jp/word/%E3%82%8C%E3%81%98%E3%82%86%E3%82%81-3220782)は「要約。摘要。研究報告・講演・演説などで、その内容を手みじかにまとめて記したもの。」、[次第](https://kotobank.jp/word/%E6%AC%A1%E7%AC%AC-73698)の意味の1つ目は「物事が行われる際の一定の順序。」とあります。次第には、ほかの意味もあります。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-19 / 出典: [デジタル大辞泉（コトバンク）「アジェンダ」「レジュメ」「次第」](https://kotobank.jp/word/%E3%81%82%E3%81%98%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A0-3206486)）
>
> 上の3つの辞書の説明は、2026年10月19日にコトバンクで確かめたものです。辞書の説明は、あとで変わることがあります。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

会社に決まった呼び名や使い分けがあれば、それに合わせてください。

アジェンダは会議の前に書き、議事録は会議のあとに書きます。出席する側が、配られた紙を使って会議の前に準備する方法は、[会議の前にやる3つの準備](https://picoshops.com/gijiroku/torikata#sec-1)で紹介しています。

## アジェンダに書く項目

このサイトの型では、書く項目は、会議名・日時・場所・出席者・目的・議題と時間・決めたいこと・持ち物の8つです。迷ったときは、目的と決めたいことから埋めます。

次の表は、このサイトで決めた項目です。会社の決まった用紙があるときは、その用紙の項目を優先します。

表：アジェンダに書く8つの項目（このサイトで作った表です）
| 項目 | 何を書くか | だれが埋めるか |
|---|---|---|
| 会議名 | 何の会議かが分かる名前 | 会議を開く人（主催者） |
| 日時 | 始まりと終わりの時刻。曜日も書く | 主催者 |
| 場所 | 会議室の名前、またはオンライン | 主催者 |
| 出席者 | 呼ぶ人の名前。進行する人と、議事録を書く人も決めておく | 主催者 |
| 目的 | この会議で何を済ませたいか。1文 | 主催者 |
| 議題と時間 | 話す順に番号をつけ、議題ごとに使う時間を書く | 主催者 |
| 決めたいこと | 議題ごとに、会議の中で決めたいことを1つずつ | 主催者 |
| 持ち物・事前に読むもの | 出席者が用意するもの、先に読んでおく資料 | 主催者が書き、出席者が用意する |

取引先と会う会議では、出席者の欄に先方の名前も入れます。先方の名前と肩書は、先方に確かめてから書きます。

目的の欄は、「〜を決める」「〜を確かめる」のように、会議が終わったときに済んだかどうかが分かる形で書きます。「情報を共有する」だけだと、終わったときに済んだのかが分かりません。決めたいことの欄も同じで、「12月に訪問する取引先を決める」のように、答えが出せる形にします。

出席者の欄には、進行する人と、議事録を書く人も決めて書いておきます。当日に「だれが書きますか」と聞く時間が、いらなくなります。書記の分担の考え方は、[一人で全部書かない](https://picoshops.com/gijiroku/torikata#sec-5)の節に書きました。

アジェンダに書かないほうがよいのは、議題の説明の長い文章です。細かい資料は別の紙にして、「事前に読むもの」の欄に名前だけ書きます。アジェンダは、A4の1枚に収めると、出席者が全体を見渡せます。

会議名・日時・出席者など、議事録と同じ項目を英語でどう書くかは、[英語の議事録の書き方](https://picoshops.com/gijiroku/eigo#sec-2)で紹介します。

## コピーして使えるアジェンダのテンプレート

このページのテンプレートは、社内の定例会議用と、取引先との打ち合わせ用の2つです。どちらも、コピーして空欄を埋めれば使えます。

次の2つの型は、このサイトで作ったものです。どの空欄も、会議を開く人（主催者）が、会議の前に埋めます。（　）の中の説明と、「←」のあとの書き込みは、埋めたら消してから配ります。

### 社内の定例会議用

社内の定例会議では、前回のやることの確認を、最初の議題に入れます。前の回の宿題が済んだかを、全員で確かめるためです。

```
会議名：
日時：　　年　　月　　日（　）　　時　　分〜　　時　　分
場所：　　　　（会議室の名前、またはオンライン）
進行：　　　　（会議を進める人）
書記：　　　　（議事録を書く人）
出席者：
目的：（この会議で何を済ませたいか。1文）

議題と時間：
　1．前回のやることの確認（　　分）担当：
　2．　　　　　　　　（　　分）担当：
　3．　　　　　　　　（　　分）担当：

決めたいこと：
　議題2：
　議題3：

持ち物・事前に読むもの：
```

「担当」の欄は、その議題を説明する人の名前です。説明する人には、アジェンダを配る前に、一言伝えておきます。

### 取引先との打ち合わせ用

取引先との打ち合わせでは、先方に用意してほしいものと、当社が用意するものを分けて書きます。先方の欄は、先方に確かめて埋めます。

```
会議名：
日時：　　年　　月　　日（　）　　時　　分〜　　時　　分
場所：　　　　（来社／訪問／オンラインのどれか）
出席者：（当社）
　　　　（先方）　←先方に確かめてから書く
目的：（今日の打ち合わせで、先方と何を確かめたいか）

議題と時間：
　1．　　　　　　　　（　　分）
　2．　　　　　　　　（　　分）
　3．　　　　　　　　（　　分）

先方に確認したいこと：
　・
当社が用意するもの：
　・
先方にお願いしたいこと：（事前に用意していただきたい資料など）
　・
```

オンラインの打ち合わせのときは、場所の欄に「オンライン」と書き、入り方の案内は別の連絡で送ります。入り方の案内の書き方は、このページでは扱いません。

Wordにこの型を貼る手順は、[議事録のフォーマットのページ](https://picoshops.com/gijiroku/format#sec-4)の「Wordで使う」の節と同じです。

次の取引先用の例は、このサイトで作ったものです。実在の会議の記録ではありません。

```
会議名：1月分の発注の打ち合わせ
日時：2026年12月8日（火）14時〜15時
場所：来社
出席者：（当社）営業部長、営業担当
　　　　（先方）購買担当、倉庫担当
目的：1月の発注数と納期を決める

議題と時間：
　1．11月の納品の振り返り（15分）
　2．納期の見直し（15分）
　3．1月の発注予定（20分）
　（予備　10分）

先方に確認したいこと：
　・1月に増やせる発注数の上限
当社が用意するもの：
　・11月の納品一覧
先方にお願いしたいこと：
　・前の年の1月の発注の実績表
```

この例では、会議の長さが60分で、議題の時間の合計は50分、予備は10分です。足すと60分になります。

## 時間の割り振りの決め方

時間の割り振りは、会議が終わる時刻から逆算し、決めたいことが多い議題に長く時間を取って決めます。報告だけの議題は短くし、最後に予備の時間を残します。

このサイトでは、「何分にするのが最適」という数字は決めていません。会議の長さも、議題の重さも、会議ごとに違うからです。次の3つの順で、自分の会議に合わせて決めてください。

1. **終わる時刻から決める**：会議の長さを先に決めます。始まりが遅れても、終わる時刻は動かさないようにします。
2. **議題を2種類に分ける**：「決めたいことがある議題」と「報告だけの議題」に分けます。決めたいことがある議題に、多く時間を取ります。
3. **足し算をして、予備を残す**：議題の時間を足して、会議の長さより5分から10分ほど短くなるようにします。この予備は、話が長引いたときのためで、このサイトの目安です。

次の例は、このサイトで作ったものです。実在の会議の記録ではありません。

```
会議名：営業定例会議（11月第3回）
日時：2026年11月16日（月）9時〜9時45分
場所：会議室A
進行：営業部長
書記：事務担当
出席者：営業部長、営業担当、事務担当
目的：12月の訪問予定を決める

議題と時間：
　1．前回のやることの確認（5分）担当：営業部長
　2．11月の訪問結果の報告（10分）担当：営業担当
　3．12月の訪問予定（20分）担当：営業担当
　（予備　10分）

決めたいこと：
　議題3：12月に訪問する取引先と、訪問する週

持ち物・事前に読むもの：11月の訪問結果の一覧
```

この例では、会議の長さが45分で、議題の時間の合計は35分です。決めたいことがあるのは議題3だけなので、議題3にいちばん長く時間を取っています。

時間は、議題の番号の横に書きます。出席者が、いま何分まで使ってよいのかを、見てすぐ分かるようにするためです。議題の「担当」を書いておくと、説明する人が前もって準備できます。

## いつ・どう配るか（メール・チャットの文例）

アジェンダは、出席者が会議の前に目を通す時間を取れるよう、メールやチャット（社内で短い文を送る道具）で早めに配ります。本文に貼るか、ファイルを添えて送ります。

配る時期について、このサイトのすすめは、会議の前の出勤日の終業までです。土日が休みの会社で、月曜日の会議なら、前の週の金曜日に送ります。これは目安で、決まりではありません。

先方に資料の用意をお願いするときは、用意にかかる日数を見込んで、もっと早く送ります。前の日に送れなかったときも、会議が始まる前に、読む時間が取れるうちに送ります。

次の2つの文例は、このサイトで作ったものです。〔　〕の中は、送る人が自分の会社と相手のものに置き換えます。

メールの文例（取引先に送るとき）：

```
件名：【〔月日〕の打ち合わせ】アジェンダのご送付

〔先方の会社名〕
〔先方の担当者名〕様

いつもお世話になっております。〔当社名〕の〔自分の名前〕です。

〔月日〕の打ち合わせのアジェンダをお送りします。
当日は、次の3つについてお話しできればと考えております。

　1．〔議題1〕
　2．〔議題2〕
　3．〔議題3〕

事前にご用意いただきたいものは、アジェンダの末尾に書きました。
内容に過不足があれば、お知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。
```

チャットの文例（社内に送るとき）：

```
〔会議名〕のアジェンダです。
日時：〔月日（曜日）時刻〕　場所：〔場所〕
この会議では〔決めたいこと〕を決めたいので、〔議題〕について、考えを持ってきてください。
〔事前に読んでほしい資料〕は、会議の前に目を通しておいてください。
```

送ったあとは、返事がない出席者に、会議の前に一言声をかけます。読まれたかどうかを確かめておくと、当日にアジェンダの説明から始めずに済みます。

## アジェンダの順番のまま議事録を書く

アジェンダの議題の番号と順番を、そのまま議事録に使うと、会議のあとに迷いません。議題ごとに、決まったこととやることを書いていきます。

やり方は、次の3つです。

1. **議題を写す**：アジェンダの議題の部分をコピーして、議事録の用紙のいちばん上に貼ります。紙に書くときは、議題の番号と名前を写します。
2. **議題ごとに欄を作る**：議題の番号ごとに、「決まったこと」と「やること」の欄を作ります。
3. **書く場所は番号で決める**：会議中に話が行き来しても、書く場所は議題の番号で決めます。話が前の議題に戻ったときは、その議題の欄に書き足します。

次の型は、このサイトで作ったものです。

```
議題1．前回のやることの確認
　決まったこと：
　やること：（だれが／何を／いつまでに）
議題2．
　決まったこと：
　やること：
```

議事録の型そのものは、[すぐ使える議事録の型](https://picoshops.com/gijiroku/format#sec-1)で3つ紹介しています。書く順番の全体は、[書き方の5つの手順](https://picoshops.com/gijiroku#sec-4)に書きました。

録音を入れると、どんな議事録にまとまるかの見本を、[AI議事録の見本](https://picoshops.com/tools/ai-gijiroku)で確認できます。いまは見本だけで、録音を送って処理する受付はまだ始めていません。

## 当日、アジェンダどおりに進まないとき

アジェンダどおりに進まないときは、決めたいことがある議題を先に済ませ、残りは次の回に回します。終わる時刻は動かさず、議題を動かすのが、このサイトのすすめです。

時間が足りなくなったときの、進行する人が話を戻す方法は、[話がそれたとき・長引いたとき](https://picoshops.com/gijiroku/susumekata#sec-3)で紹介します。ここでは、アジェンダと議事録の側でできることを紹介します。

- **議題の順番を入れ替える**：決めたいことがある議題が後ろにあるときは、先に話します。入れ替えても、議事録の議題の番号は、アジェンダの番号のままにします。
- **話せなかった議題を、次の回に回す**：議事録の「保留にしたこと」の欄に、議題の名前を書きます。標準の型を使っているときは、この欄を最後に足します。次の回のアジェンダでは、「前回のやることの確認」の次に入れます。
- **予備の時間を使う**：最後に予備の時間を残しておくと、1つの議題が長引いても、ほかの議題を削らずに済みます。

話がそれた内容が、あとで大事になることもあります。議題に入っていなかった話は、議事録の「その他」に1行だけ残しておきます。

## よくある質問

### アジェンダとレジュメは何が違いますか？

デジタル大辞泉では、アジェンダの意味の1つ目は「計画。予定表。議事日程。協議事項。特に、政治・政策的な分野で、検討課題、行動計画、の意で用いることが多い。」、レジュメは「要約。摘要。研究報告・講演・演説などで、その内容を手みじかにまとめて記したもの。」とあります。会社に決まった呼び名や使い分けがあれば、それに合わせてください。

### アジェンダはいつまでに配ればいいですか？

このサイトのすすめは、出席者が読む時間を取れるよう、会議の前の出勤日の終業までに送ることです。先方に資料の用意をお願いするときは、もっと早く送ります。これは、このサイトの目安で、決まりではありません。

### 短い打ち合わせにもアジェンダは要りますか？

このサイトのすすめは、短い打ち合わせなら、目的と決めたいことを1〜2行で送るだけにすることです。このページの型を使わなくてかまいません。取引先が出る打ち合わせや、議題が3つ以上ある会議のときは、このページの型を使います。

### アジェンダの型はWordで使えますか？

使えます。このページの型をコピーして、Wordの白紙の文書に貼り付けます。貼り方と、表に直す方法は、議事録のフォーマットのページの「Wordで使う」の節に書きました。
