# Google Meetの議事録（文字起こしと自動メモ生成の使い分け）

> Google Meetの「文字起こし」と「自動メモ生成」の違いと使い分けを紹介します。使える契約（自動メモ生成は主催者の契約も条件）、会議の長さと言語の条件、保存先のフォルダの名前の変更を、公式ヘルプの確認日つきでまとめました。

- URL: https://picoshops.com/gijiroku/google-meet
- 最終確認日: 2026-10-17
- 公開日: 2026-10-17
- 運営: Zawa Lab（個人事業主）

Google Meetの会議を議事録にするには、まず材料を残します。Meetには、話された言葉を文字にする「文字起こし」と、会議のメモを作る「自動メモ生成」があり、使える条件は別々です。（確認日: 2026-10-17）

ここでは2つの機能を分けて、公式のヘルプで確かめた内容と、確かめた日を書きます。「」の中は、ヘルプの言葉をそのまま写しています。

使えるかどうかは、契約の種類や管理者の設定などで決まります。以前の保存先のフォルダの名前が変わる時期も、機能ごとに違うので、分けて書きました。

## 2つの機能の違い（文字起こしと「自動メモ生成」）

Meetで議事録の材料を残す機能は、話された言葉を残す「文字起こし」と、会議のメモを作る「自動メモ生成」の2つです。条件が別々なので、分けて確かめます。

ほかの会議アプリを使う場合は、[Zoomの議事録](https://picoshops.com/gijiroku/zoom)と[Teamsの議事録](https://picoshops.com/gijiroku/teams)を開いてください。

表：Google Meetの2つの機能（このサイトで作った表です。条件の列は公式のヘルプの内容、向く会議の列はこのサイトの考えです）
| 機能 | 残るもの | 条件（公式のヘルプ） | 向く会議（このサイトの考え） |
|---|---|---|---|
| 文字起こし | 会議で話された言葉のみ。チャットを残すなら録画が要る | 公式の一覧にあるエディション。パソコンとAndroidで使える | 発言を、話した順に読み返したい会議 |
| 自動メモ生成 | 会議メモのドキュメント。不完全・不正確なこともある | 対象のWorkspaceエディションか、対象のGoogle AIプラン。主催者のエディションが条件。15分から8時間の会議が目安。8つの言語に対応し、一度に1つの言語 | 15分以上の会議で、要点とやることを先につかみたい会議 |

条件の列は、公式のヘルプ2ページ（文字起こしと自動メモ生成）で確かめた内容です。出典は、節ごとの枠に載せました。（確認日: 2026-10-17）

![文字起こしと自動メモ生成のどちらを使うかの分かれ道の図](https://picoshops.com/illust/gijiroku/google-meet-choose.svg)

### どちらを使うか（このサイトの考え）

このサイトでは、会議の目的で選ぶことをすすめます。

- 発言を、あとから話した順に確かめたいとき：文字起こし
- 会議が15分以上あり、要点とやることを先に知りたいとき：自動メモ生成

どちらも、できあがった材料は、そのまま議事録にしません。確かめる点は、最後の節に書きました。

## 使えるかどうかは契約の種類で決まる

自動メモ生成は、会議の主催者のエディションが条件だと、公式のヘルプにあります。文字起こしは、ヘルプの一覧にあるエディションで使えます。

2つの機能は、載っているページも一覧も別です。片方の条件を、もう片方に当てはめないでください。

### 文字起こしが使えるエディション

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet で文字起こしを使用する）](https://support.google.com/meet/answer/12849897?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「文字起こし機能は、パソコン、ノートパソコン、Android デバイスでのみご利用いただけます。」
> - 「文字起こしが利用可能な Google Workspace のエディション」という小見出しの下に、8つのエディションが並んでいます。
> - 「Business Standard」
> - 「Business Plus」
> - 「Enterprise Starter」
> - 「Enterprise Standard」
> - 「Enterprise Plus」
> - 「Teaching and Learning Upgrade」
> - 「Education Plus」
> - 「Workspace Individual」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

この一覧に、Business Starter はありません。自分の契約の名前が一覧にあるかを、先に確かめます。

### 自動メモ生成の条件

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet の「自動メモ生成」）](https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「この機能を使用するには、対象となる Google Workspace エディションまたは Google AI プランへのご登録が必要です。」
> - 「会議の主催者が、「自動メモ生成」機能が含まれるエディションの Workspace を使用している必要があります。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

会社の契約で使えるかは、管理者向けのページでも確かめられます。うまくいかないときの節に書きました。

自分の契約の名前が分からないときは、Google Workspaceの管理者に聞きます。管理者が誰かは、会社によって違います。

## 文字起こしを始める手順と、会議の開始とともに始まる設定

文字起こしは、パソコンのGoogle Meetで、会議の途中から始められます。会議を作るときに、開始とともに始まる設定もあります。

### 会議の途中で始める手順（パソコン）

1. パソコンで、Google Meetの会議に参加するか、会議を開始します。
2. 右下の会議ツールのアイコンから、文字起こしのアイコンを開き、「文字起こしを開始」を選びます。
3. ポップアップ画面で、「開始」を選びます。

文字起こしを始められる人は、「主催者向けの管理機能」の設定で変わります。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet で文字起こしを使用する）](https://support.google.com/meet/answer/12849897?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「文字起こしには、会議で話された言葉のみが含まれます。」
> - 「「主催者向けの管理機能」がオフになっている場合、主催者のドメイン内のユーザーは誰でも文字起こしをオンにすることができます。」
> - 「主催者向けの管理機能がオンになっている場合は、主催者と共同主催者のみが文字起こしを有効にできます。」
> - 手順のボタンの名前は、「文字起こしを開始」と「開始」です。
> - 「すべての参加者が会議から退出すると、文字起こしは自動的に停止します。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

### 会議を作るときに、自動的に始める設定

会議の主催者は、会議の開始時に、文字起こしなどを自動的に始める設定ができます。設定する場所は、会議を作る画面のビデオ通話オプションの中の、「会議の記録」です。その中の「会議を文字起こし」を選びます。

この設定をしても、主催者または共同主催者がウェブ上で会議に参加するまでは、始まりません。ヘルプの「重要」の欄に、そう書かれています。

文字起こしのできあがりの置き場所は、保存先の節に書きました。

## 自動メモ生成（Gemini）を使う

自動メモ生成は、Geminiが会議のメモを作る機能です。15分から8時間の会議が目安で、日本語を含む8つの言語に対応し、一度に使える言語は1つです。

### 会議中に始める手順（パソコン）

1. パソコンで、Google Meet（meet.google.com）を開き、会議を選びます。
2. 会議に参加したら、画面の右上にある「自動メモ生成」のアイコンを選びます。
3. 「メモの作成を開始」を選びます。

会議の主催者は、Googleカレンダーの予定を作るときや直すときに、前もってこの機能をオンにすることもできます。（確認日: 2026-10-17）

始めたり止めたりできる人について、ヘルプのよくある質問には、「メモを開始または停止できるのは、会議の主催者と、主催者の組織内の参加者です。」と書かれています。主催者向けの設定がオンのときに操作できる人は、同じページの中でも、「主催者のみ」「主催者と共同主催者のみ」など、場所によって書き方が違います。自分で始められないときは、主催者に始めてもらいます。（確認日: 2026-10-17）

### 時間と言語の条件

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet の「自動メモ生成」）](https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「「自動メモ生成」は、15 分から 8 時間までの会議向けです。」
> - 英語の原文では、「"Take notes for me" is recommended for meetings of 15 minutes to a maximum of 8 hours.」と、推奨の書き方です。
> - 「この機能は一度に 1 つの言語にのみ対応し、現在のところ、複数の言語で行われる会議には対応していません。」
> - 対応言語は、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・日本語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の8つです。
> - 「Meet で主催者向けの管理機能がオンになっている場合、「自動メモ生成」のオンとオフを切り替えることができるのは、会議の主催者のみです。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

15分から8時間は、推奨の範囲です。ヘルプには、要約が不完全・不正確になったり、生成されなかったりする理由として考えられることの1つに、「会議の長さが推奨される 15 分以上になっていない。」が挙がっています。15分より短い会議では、自分でもメモを取っておきます。（確認日: 2026-10-17）

### 英語と日本語がまざる会議

英語と日本語をまぜて話す会議は、ヘルプの上の文のとおり、現在のところ対応していません。会議の言語を日本語か英語のどちらかにそろえてから、始めます。

### 始めたあとに起きること

メモが作られている間は、Meetが参加者全員に通知し、全員の画面に鉛筆のアイコンが出ます。通知の文は、社外の相手がいる会議の節に載せました。

会議が終わると、メモのドキュメントが作られます。置き場所は、次の節に書きました。

## できたメモと文字起こしの保存先（以前のフォルダの名前の変更）

メモも文字起こしも、会議の主催者のGoogleドライブの「Google Meet」フォルダに入ります。以前のフォルダの名前が変わる時期は、機能ごとに違います。

### 自動メモ生成のメモ

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet の「自動メモ生成」）](https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「会議の終了後すぐに会議メモのドキュメントが生成され、会議の主催者の Google ドライブにある「Google Meet」フォルダに保存されます。」
> - 「メモのドキュメントは Google カレンダーの予定に自動的に添付され、設定に基づいて組織内の会議招待者に公開されます。」
> - 「2026 年 9 月以降、既存の「Meet Recordings」フォルダ（以前の会議メモが含まれる）の名前は、自動的に「Legacy Meet Recordings」に変更されます。」
> - 「このフォルダは、新しい「Google Meet」フォルダ内に移動されます。」
> - 英語の原文でも、時期は「Starting September 2026」です。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

### 文字起こし

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet で文字起こしを使用する）](https://support.google.com/meet/answer/12849897?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「会議の文字起こしは、会議の主催者の Google ドライブの「Google Meet」フォルダに保存されます。」
> - 「2026 年 7 月以降、既存の「Meet Recordings」フォルダ（以前の会議の文字起こしが含まれています）の名前が「Legacy Meet Recordings」に自動的に変更されます。」
> - 「このフォルダは、新しい「Google Meet」フォルダ内に移動されます。」
> - 英語の原文でも、時期は「Starting July 2026」です。
> - 「会議が終了すると、会議の文字起こしへのリンクが記載されたメールが、次の宛先に送信されます。」の下に、「主催者」「すべての共同主催者」「文字起こしをオンにしたユーザー」が並んでいます。
> - 「また、文字起こしは会議の Google カレンダーの予定に添付されます。」
> - 「この添付ファイルは、主催者の組織内のすべての招待者が開くことができます。」
> - 「ただし、主催者の組織に 200 人を超える招待者がいる場合は、主催者、共同主催者、会議で文字起こしをオンにしたユーザーのみが文字起こしを確認できます。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

名前が変わる時期は、メモが9月、文字起こしが7月です。以前のものを探すときは、「Google Meet」フォルダの中の「Legacy Meet Recordings」も見ます。

自分が主催者でないときは、カレンダーの予定に付いたメモや文字起こしを開けるかを、先に見ます。メモは設定に基づいて組織内の招待者に公開され、文字起こしは主催者の組織内の招待者が開けると、それぞれのヘルプに書かれています（文字起こしは、主催者の組織に200人を超える招待者がいる会議を除きます）。開けないときは、主催者に聞きます。

## うまくいかないとき（ボタンがない・言語・会議が短い）

ボタンが出ないときは、エディション、主催者の設定、管理者の設定の順に確かめます。言語と会議の長さにも条件があります。

表：うまくいかないときに確かめること（このサイトで作った表です。確かめる項目は、公式のヘルプに書かれていたものです）
| 使いたい機能 | 確かめること | 見るページ |
|---|---|---|
| 文字起こし | 契約の名前が、公式の一覧にあるか。パソコンかAndroidで使っているか | 文字起こしのヘルプ |
| 自動メモ生成 | 主催者のエディションが対象か。会社の管理者がこの機能をオフにしていないか。スマート機能の設定がオフになっていないか | 自動メモ生成のヘルプ、管理者向けのヘルプ |
| 自動メモ生成 | 会議の言語が1つか。会議の長さが目安の範囲か | 自動メモ生成のヘルプ |
| 自動メモ生成 | 話された言葉が少なすぎないか。途中から始めていないか | 管理者向けのヘルプ |

管理者の設定は、会社の管理者が、管理コンソールで変えます。操作の手順は、この記事では書きません。管理者向けのヘルプで確かめるよう、管理者に伝えます。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Workspace ヘルプ（Google Meet の AI がユーザーに代わってメモを作成できるようにする）](https://knowledge.workspace.google.com/admin/meet/let-google-meet-ai-take-notes-for-my-users?hl=ja)）
>
> - 「この機能に対応しているエディション: Business Standard、Business Plus、Enterprise Standard、Enterprise Plus。」
> - 「変更が反映されるまでに最長で 24 時間ほどかかることがありますが、通常はこれより短い時間で完了します。」
> - 「会議の途中でメモの作成が開始された場合、会議の開始時点まで遡って記録されることはありません。」
> - 機能が動かない条件の箇条書きの1つに、「会議で話された単語が 50 語未満である」があります。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

自動メモ生成のページには、エディションの名前は並んでいません。会社のGoogle Workspaceで使えるエディションの名前は、この管理者向けのページに書かれています。会議の長さの目安は自動メモ生成のページの15分で、管理者向けのページの50語は、話された言葉の数の条件です。

## 社外の相手がいる会議で先に伝えること

Meetは、録画の開始と停止を参加者に通知すると、公式のヘルプにあります。通知が出ることと、相手が了承したことは、別の話です。

録画は文字起こしとは別の機能で、条件も別のページに書かれています。ここでは、通知について、機能ごとに公式のヘルプの文を載せます。

### 録画

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（ビデオ会議を録画する）](https://support.google.com/meet/answer/9308681?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「会議の録画は、パソコンまたは Android デバイスでのみ可能です。」
> - 「録画が開始または停止すると、参加者に通知されます。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

文字起こしのヘルプは、チャットも残したいときは録画するよう案内しています。録画できるエディションは、この記事では書きません。

### 自動メモ生成

自動メモ生成のページには、参加者に知らせることについて、次のように書かれています。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet の「自動メモ生成」）](https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「この機能をオンにした後、「自動メモ生成」機能を使用していることを全員に知らせてください。」
> - 「Google Meet で、会議の参加者全員にメモが作成されていることが通知され、参加者全員の画面に鉛筆アイコンが表示されます。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

### 文字起こし

文字起こしのページには、文字起こしがオンのとき、参加者全員の画面の右上に、文字起こしのアイコンが表示される、と書かれています。（確認日: 2026-10-17）

### 通知と了承は別の話

どの機能でも、通知が出ることは、参加者が内容を了承したことではありません。了承の取り方は、会社や取引先との約束で決まるので、この記事では判断しません。

社外の人を呼ぶ会議で先に決めておくことは、[録音を使うときに先に決めておくこと](https://picoshops.com/gijiroku/torikata#sec-6)の節に書かれています。

## 自動メモをそのまま議事録にしないで確かめる3つのこと

自動メモは、そのまま議事録にせず、名前・数字・決まったことの3つを読み直します。公式のヘルプにも、不完全や不正確な場合があると書かれています。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Google Meet ヘルプ（Google Meet の「自動メモ生成」）](https://support.google.com/meet/answer/14754931?hl=ja&co=GENIE.Platform%3DDesktop)）
>
> - 「会議の要約が不完全または不正確であったり、生成されなかったりする場合があります。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

読み直すときは、次の順で見ます。

1. **名前**：出席者や取引先の名前、会社名が合っているか。
2. **数字**：金額、日付、数量が、会議で話したとおりか。
3. **決まったこと**：決まっていない話が、決まったことのように書かれていないか。

文字起こしを使った場合も、同じ3つを見ます。聞き取れていない言葉は、人の記憶や録画で補います。

読み直したメモは、型に写して議事録にします。使う型は[議事録のフォーマット](https://picoshops.com/gijiroku/format#sec-1)の節から選べます。清書して共有するまでの流れは、[議事録の書き方の手順](https://picoshops.com/gijiroku#sec-4)の節に書かれています。

録音を入れると、どんな議事録にまとまるかの見本を、[AI議事録の見本](https://picoshops.com/tools/ai-gijiroku)で確認できます。いまは見本だけで、録音を送って処理する受付はまだ始めていません。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [AI議事録（picoshops）](https://picoshops.com/tools/ai-gijiroku)）
>
> AI議事録のページで確認できるのは、いまは見本だけです。受付を始めるときは、トップページでお知らせします。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

## よくある質問

### 個人のGoogleアカウントでも、文字起こしや自動メモ生成は使えますか？

機能ごとに条件が違います。文字起こしは、公式のヘルプの一覧にあるGoogle Workspaceのエディション（Workspace Individualを含む8つ）が対象で、Business Starterは一覧にありません。自動メモ生成は、公式のヘルプに「この機能を使用するには、対象となる Google Workspace エディションまたは Google AI プランへのご登録が必要です。」と書かれています。自分の契約の名前を、それぞれの条件と照らして確かめます（2026-10-17 確認）。

### Google Meetの文字起こしや自動メモ生成は、日本語で使えますか？

どちらも、対応言語の一覧に日本語があります。自動メモ生成は日本語を含む8つの言語に対応していて、一度に使える言語は1つです。文字起こしも、日本語を含む8つの言語が一覧に書かれています（2026-10-17 確認）。

### 会議の途中から自動メモ生成を始めても、最初からのメモになりますか？

なりません。管理者向けの公式のヘルプに、「会議の途中でメモの作成が開始された場合、会議の開始時点まで遡って記録されることはありません。」と書かれています。始めた時点より前の話は、メモに入りません（2026-10-17 確認）。

### 英語と日本語がまざる会議では、自動メモ生成はどうなりますか？

公式のヘルプに、「この機能は一度に 1 つの言語にのみ対応し、現在のところ、複数の言語で行われる会議には対応していません。」と書かれています。文字起こしについては、複数の言語がまざる会議の扱いを、この記事では確かめていません（2026-10-17 確認）。

### Google Meetの文字起こしに、チャットの書き込みは入りますか？

入りません。公式のヘルプに、「文字起こしには、会議で話された言葉のみが含まれます。」とあります。チャットも残したいときは、同じヘルプに、「チャット メッセージの文字起こしを記録するには、ビデオ会議を録画します。」と書かれています（2026-10-17 確認）。
