# Zoomの議事録（録画・文字起こし・AI要約の4つの残し方）

> Zoomの会議を議事録にする材料の残し方を4つに分けて紹介します。会議中の字幕は保存できなくなったこと、クラウド録画の文字起こしやAIの会議要約に必要な条件、ホストと参加者でできることの違いを、公式の案内を確認した日つきでまとめました。

- URL: https://picoshops.com/gijiroku/zoom
- 最終確認日: 2026-10-17
- 公開日: 2026-10-17
- 運営: Zawa Lab（個人事業主）

Zoomの会議を議事録にするには、まず、もとになる材料（録画・文字起こし・AIの要約）を残します。どの材料を残せるかは、アカウントのプラン、会議を開いた人（ホスト）の設定、会社の管理者の設定で決まります。（確認日: 2026-10-17）

このページでは、材料の残し方を4つに分けて、公式のヘルプを開いて確かめた内容と、確かめた日を書きます。2026年5月からは、会議中の字幕を保存できなくなったと、公式の英語のヘルプにあります。

かぎかっこで囲んだ言葉は、公式のヘルプに書かれていた言葉を、そのまま写したものです。画面のボタンの位置までは確かめていないので、ボタンや設定の名前は、ヘルプに書かれていたものだけを載せます。

## Zoomで議事録の材料を残す4つの方法（早見表）

Zoomで材料を残す方法は4つあります。使える方法はプランと設定で変わるので、自分の画面で確かめてから選びます。

Zoomではなく、TeamsやGoogle Meetで開く会議の材料の残し方は、[Teamsの議事録](https://picoshops.com/gijiroku/teams)と[Google Meetの議事録](https://picoshops.com/gijiroku/google-meet)をご覧ください。

表：Zoomで議事録の材料を残す4つの方法（このサイトで作った表です）
| 方法 | 必要な条件（公式のヘルプ・製品ページ） | あとの手間 | 向く人 |
|---|---|---|---|
| 1 会議中の字幕を見る | 初期設定では、参加者が字幕を有効にして表示できる。会議のあとに保存はできない | 見ながら自分でメモを取る | メモを取る余裕がある人 |
| 2 クラウドに録画して、音声の文字起こしを使う | プロ・ビジネス・教育機関向け・エンタープライズのどれかで、クラウド レコーディングとオーディオ文字起こしをオンにする | 文字起こしができるまで待つ。日本語に直す作業がある | 有料のアカウントを使っている人 |
| 3 AIの会議要約を使う | ヘルプではプロ以上の7種のアカウント。製品ページではベーシックにも、自分が開く会議で1か月に3回まで（書き方が食い違っている） | 要約を読み直して、議事録の型に移す | 自分のアカウントで使えると確かめられた人 |
| 4 パソコンに録画して、別の道具で議事録にする | ベーシックのアカウント以上（パソコンへの録画。iPhone・iPad・Androidでは使えない） | 録画ファイルを別の道具に入れる | 有料の機能が使えない人 |

上の表のうち、必要な条件の列は、2026-10-17 に開いた公式のヘルプと製品ページの内容です。あとの手間と向く人の列は、このサイトの考えです。くわしい条件は、方法ごとの節に、出典つきで書きました。（確認日: 2026-10-17）

![Zoomで議事録の材料を残す方法の選び方の図](https://picoshops.com/illust/gijiroku/zoom-choose.svg)

### 選び方は2つの質問で決まります

このサイトでは、次の2つの質問で選ぶことをすすめます。自分のZoomで2つを確かめると、使える方法の候補が分かります。

1. クラウドに録画して、音声の文字起こしを使えるか（管理者に聞くと確かめられます）
2. AIの会議要約を使えるか（会議を開く人が、会議の中で確かめます）

2つの答えの組み合わせで、使える方法は次の4通りに分かれます。

- ①も②も使えない場合：方法1と方法4
- ①は使えず、②は使える場合：方法1・3・4
- ①は使えて、②は使えない場合：方法1・2・4
- ①も②も使える場合：方法1から4のすべて

### こんなときはこの方法（状況別）

- **会議の司会をしながら、メモが取れないとき**：会議のあとに読み返す材料が要るので、方法2・3・4のどれかを選びます。
- **管理者の設定が要る方法を、すぐには使えないとき**：方法4（パソコンへの録画）を先に確かめます。

## 先に知っておきたい変更：会議中の字幕は保存できなくなった

2026年5月から、Zoomの字幕は会議のあとに保存できなくなったと、公式の英語のヘルプにあります。残したいときは、文字起こしを使います。

Zoomは、字幕（その場で読むためのもの）と、文字起こし（残しておく記録）を分けて扱っています。字幕は、会議の最中と、録画を再生している間は見られます。会議が終わったあとの記録としては、保存もダウンロードもできません。（確認日: 2026-10-17）

英語のページの原文は、次のとおりです。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（Saving closed captions in a meeting／英語）](https://support.zoom.com/hc/en/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0063899)）
>
> 英語のページ「Saving closed captions in a meeting」の本文は、次の3つの文だけです。
>
> - 「Starting May 18, 2026, users can no longer save or download closed captions.」（2026年5月18日から、字幕の保存とダウンロードはできなくなる、という意味です）
> - 「Captions will remain available during meetings, with up to 3 minutes of scroll back, and during recording playback in the Zoom Workplace app or web portal.」（字幕は、会議中は3分前までさかのぼって見られ、録画の再生中も見られる、という意味です）
> - 「If your organization relies on saved captions, you'll need to enable Meeting transcripts to continue retaining speech-to-text data.」（保存した字幕に頼っている場合は、Meeting transcripts を有効にする必要がある、という意味です）
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

同じ変更を説明する、別のページがあります。こちらも英語のページです。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（字幕と文字起こしの変更に関するよくある質問／英語）](https://support.zoom.com/hc/en/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0085668)）
>
> - 「Customers can expect to see these changes during a gradual rollout between May 24, 2026, and May 26, 2026.」（2026年5月24日から26日の間に、少しずつ変わる、という意味です）
> - 「Participants cannot retain, save, or download captions as a post-meeting asset.」（参加者は、字幕を会議後の記録として残すことも、保存することも、ダウンロードすることもできない、という意味です）
> - 「Transcripts aren't enabled by default—a host or admin must explicitly turn them on.」（文字起こしは初期設定でオンになっておらず、ホストか管理者がオンにする、という意味です）
> - 削除される設定の一覧に、「Meeting > In Meeting (Advanced) > Save captions」が入っています。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

変更の日付は、2つのページで違います。この記事では、どちらが変更の日かを決めず、2通りとも載せました。

日本語のヘルプ「ミーティング中に字幕を保存する」には、2026-10-17 の時点でも、次の手順が書かれています。（確認日: 2026-10-17）

> 「[文字起こし] パネルの下部にある [文字起こしを保存] をクリックします。」

英語のページは、変更後の内容になっています。この記事では、上の手順を、いまの手順としては載せません。

字幕の代わりに使う文字起こしの設定の名前（Meeting transcripts）は英語のヘルプのもので、日本語の画面での名前は確かめていません。

## 自分のアカウントで使えるか確かめる

使えるかどうかは、プラン・ホストの設定・管理者の設定の3つで決まります。次の順番で確かめると、ボタンが出ない理由を絞り込めます。

### 確かめる順番

1. 自分のアカウントのプランの名前を知ります。プロ、ビジネス、エンタープライズ、ベーシックなどがあります。分からないときは、管理者（Zoomのアカウント全体の設定を変えられる人）に聞きます。
2. 自分がホスト（その会議を開いた人）か、参加者かを確かめます。できることの違いは、最後の節で表にしました。
3. 必要な設定が、管理者の設定でオフになっていないかを、管理者に聞きます。
4. クラウド録画の音声の文字起こし（方法2）で、条件を満たしているのにオプションが出ないときは、Zoomサポートに依頼します。依頼するよう、公式のヘルプが案内しています。

### 公式のヘルプが書いている条件

クラウド録画の音声の文字起こし（方法2）の条件です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（クラウド レコーディングにオーディオ文字起こしを使用）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0064936)）
>
> 「オーディオ文字起こしを使用するための要件」の節に、次の3つが書かれています。
>
> - 「プロ、ビジネス、教育機関向け、またはエンタープライズ アカウント」
> - 「クラウド レコーディングを有効にすること」
> - 「オーディオ文字起こしを有効にする」
>
> 条件を満たしているのに、オプションが表示されないときは、「前提条件を満たしているにもかかわらずオプションが表示されない場合は、この機能を有効にするためにZoomサポートにリクエストを送信してください。」とあります。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

会議の文字起こし（Meeting transcripts）の条件です。上の一覧とは別のページの、別の一覧です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（Enabling or disabling meeting transcripts／英語）](https://support.zoom.com/hc/en/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0085675)）
>
> - 設定を使うアカウントとして、「Pro, Business, or Enterprise account」と書かれています。
> - 「Transcripts are not enabled by default–a host or admin must explicitly turn them on.」（初期設定ではオフで、ホストか管理者がオンにする、という意味です）
> - 「Hosts can manage transcripts during meetings, and participants can request transcript access during a meeting.」（ホストは会議中に文字起こしを管理でき、参加者は会議中に、文字起こしを使いたいとリクエストできる、という意味です）
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

この一覧には、教育機関向けが入っていません。上の一覧には、入っています。別のページの一覧なので、2つをまとめて読まないでください。

パソコンへの録画（方法4）の条件です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（コンピュータ レコーディングを有効または無効にする）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0063652)）
>
> - 「コンピュータ レコーディングを有効または無効にするための要件」の節に、「ベーシック（無料）アカウント以上」と書かれています。
> - 「この機能により、ホストと参加者は自分のデバイスに直接ミーティングをレコーディングできます。」
> - 「iOS、iPad、Androidデバイスでは、コンピュータレコーディングがサポートされていません。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

## 方法1：会議中の字幕を見ながらメモする

字幕は、会議の最中に読むためのものです。保存できないので、見ながら自分でメモを取ります。

字幕は、初期設定では、会議の参加者が有効にして表示できます。言語の初期設定は英語なので、日本語の会議では、言語を日本語に選びます。（確認日: 2026-10-17）

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（ミーティングやウェビナーのホストとして自動字幕を管理する）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0062819)）
>
> - 初期設定では、字幕は会議の参加者であれば有効にして表示できる、と書かれています。
> - 「自動字幕を使用する場合、英語がデフォルト言語ですが、他の言語を選択することもできます。」
> - 「自動字幕の精度は、背景雑音、話者の声の音量や明瞭さ、地域やコミュニティ固有の語彙や方言など、さまざまな要因に左右されます。」
> - このページには、「文字起こしを保存」の手順も書かれています。前の節のとおり、この記事では保存の手順として使いません。保存できるかどうかは、ホストや管理者の文字起こしの設定によって変わります。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

字幕の精度は、雑音や声の大きさで変わります。名前・数字・日付は、字幕を読むだけにせず、あとで確かめます。

字幕を見ながらメモするとき、どこまで書けばよいかは、[会議中のメモの取り方](https://picoshops.com/gijiroku/torikata#sec-2)のページに、書くことと書かないことに分けてまとめています。

## 方法2：クラウドに録画して、音声の文字起こしを使う

クラウドに録画すると、あとから音声の文字起こしを使えます。プロやビジネスなどのアカウントで、設定を2つオンにしておく必要があります。

### 手順

1. 自分のアカウントが、プロ・ビジネス・教育機関向け・エンタープライズのどれかであることを確かめます。
2. クラウド レコーディングと、オーディオ文字起こしの設定を、オンにします。自分で設定を変えられないときは、管理者に頼みます。
3. 会議で、クラウドに録画します。
4. 会議が終わって、録画が見られるようになるのを待ちます。そのあと、文字起こしの処理に、さらに時間がかかる場合があります。
5. 文字起こしの言語を確かめます。初期設定は英語なので、日本語の会議では、録画ごとに言語を日本語に変えて、作り直します。
6. 文字起こしを開いて、読みます。保存される形式は、VTT形式です。
7. 条件を満たしているのに、オプションが表示されないときは、Zoomサポートに依頼します。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（クラウドレコーディングの開始）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0062639)）
>
> - 「すべての有料の登録利用者は、クラウドレコーディングを自動的にご利用いただけます。」
> - クラウド録画を始める要件として、「プロ、ビジネス、またはエンタープライズ アカウントのライセンス ユーザー」と書かれています。
> - この一覧には、教育機関向けが入っていません。方法2の条件の一覧には、入っています。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（クラウド レコーディングにオーディオ文字起こしを使用）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0064936)）
>
> - 「クラウド レコーディングが利用可能になると、オーディオ文字起こしの処理にさらに時間がかかる場合があります。」
> - 「デフォルトでは、クラウド レコーディングのオーディオ文字起こしは英語で生成されますが、デフォルト言語を選択してレコーディングの文字起こしを再生成することができます。」
> - 対応している言語の一覧に、「日本語」があります。
> - 「オーディオ文字起こしはVTT形式で保存されます。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

文字起こしは、聞こえたとおりに文字になるとは限りません。人の名前、会社の名前、数字は、録画を聞き直して確かめます。

## 方法3：AIの会議要約（Meeting summary）を使う

AIの会議要約は、会議のあとに、要約を受け取れる機能です。使える条件が、公式のヘルプと製品ページで、違って書かれています。

### 条件の書き方が、公式の中で2通りあります

ヘルプには、プロ以上の7種のアカウントが書かれています。製品ページには、ベーシックにも、自分が開く会議で1か月に3回までの要約が含まれると書かれています。どちらが新しいかは、製品ページに日付がないため、分かりません。（確認日: 2026-10-17）

この記事では、どちらかに決めずに、2つを並べます。

ヘルプの書き方です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（AIによるミーティング要約を有効または無効にする）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0080612)）
>
> - 「Zoom Workplaceプロ、Zoom Workplaceプロプラス、Zoom Workplaceビジネス、Zoom Workplaceビジネスプラス、Zoom Workplaceエンタープライズ、Zoom Workplaceエンタープライズプラス、またはエンタープライズバンドルのアカウントを使用していること」
> - アカウント全体の設定を変えるのは、「アカウントオーナー、管理者特権、またはアカウント設定を変更するアクセス権限を持つカスタムロール」です。
> - 「管理者がアカウント全体またはユーザーグループに対してこの設定をロックしていない限り、設定の変更に管理者権限は必要ありません。」
> - 「AIによるミーティング要約は、ブレイクアウトルーム内では利用できません。」
> - 「一部の業界および地域のお客様は、ZoomMateを利用できない場合があります。」
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

製品ページの書き方です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom 製品ページ（AIメモ作成）](https://www.zoom.com/ja/products/ai-assistant/features/ai-note-taking/)）
>
> - 「Workplaceベーシックには、My Notesの一部の機能が含まれます。」
> - 「ミーティング要約（1か月当たり3回の主催ミーティングが対象）」
> - 「AIメモ作成（1か月あたり3回利用可能）」
> - このページはヘルプではなく、製品の紹介のページです。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

最新のプランと、含まれる機能は、[Zoomの料金ページ](https://zoom.us/ja/pricing)で確認してください。この記事では、料金ページの表の中身は確かめていません。（確認日: 2026-10-17）

### 使い方と、使えない場面

要約を始めたり止めたりできるのは、会議のホストと共同ホストです。参加者が要約を受け取るのは、ホストが共有を選んだ場合です。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（AIによるミーティング要約を使用する）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0080278)）
>
> - 「ミーティング内コントロールからミーティング要約を開始または停止できるのは、ミーティングのホストと共同ホストのみです。」
> - 「ホストがミーティングでこの機能を有効にすると、ホストが参加者と共有することを選択した場合、参加者はミーティング終了後に自動的に要約を受け取る場合があります。」
> - 「参加者が要約を自動的に受信するには、必ずミーティング中にZoomアカウントにサインインしていること」
> - 「ミーティング要約では、音声テキスト変換データを使用してミーティングの要約を生成します。」
> - 使うには、ヘルプの7種のアカウントのライセンスユーザーであること、という要件が書かれています。
> - 「一参加者としてミーティング要約をリクエストする」の節に、「ホストは現在のミーティングでのAI機能の使用開始を要求するミーティング内リクエストを受信します。」と書かれています。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

使えるかどうかは、ホストが会議を開いたときに、ミーティング内コントロールに、ミーティング要約の項目があるかで確かめます。項目がないときは、プラン、管理者の設定、ブレイクアウトルームの中ではないか、地域や業種の制限がないか、の順に確かめます。

日本語は、対応言語の一覧に入っています。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [Zoom サポート（Zoom AI Companion機能でサポート対象言語）](https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0085386)）
>
> - 対応言語の一覧表の、「ミーティング要約」の行に、「日本語」が入っています。
> - このページの題は「Zoom AI Companion機能でサポート対象言語」で、機能の名前が「AI Companion」と書かれています。前の一覧のページには「ZoomMate」と書かれています。2つの名前の関係は、公式のページで確かめていないので、この記事では決めません。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

要約は、そのまま議事録にしません。名前・数字・決まったことを、録画や文字起こしと照らして読み直してから、議事録の型に移します。

## 方法4：録音ファイルから、別の道具で議事録にする

Zoomの機能で足りないときは、パソコンに録画した音声や動画を、別の道具で議事録にします。AI議事録は、できあがりの見本を確認できます。

パソコンへの録画（コンピュータ レコーディング）は、ホストと参加者が、自分のデバイスに録画する機能です。ベーシックのアカウント以上で使えます。iPhone・iPad・Androidの端末では使えません。（確認日: 2026-10-17）

録音を入れると、どんな議事録にまとまるかの見本を、[AI議事録の見本](https://picoshops.com/tools/ai-gijiroku)で確認できます。いまは見本だけで、録音を送って処理する受付はまだ始めていません。

> **変わることがある情報**（確認日: 2026-10-17 / 出典: [AI議事録（picoshops）](https://picoshops.com/tools/ai-gijiroku)）
>
> AI議事録のページで確認できるのは、いまは見本だけです。受付を始めるときは、トップページでお知らせします。
>
> 最新の内容は公式ページでご確認ください。

録画ファイルを入れる道具を選ぶときに、先に確かめておくことは、[議事録ツールを選ぶ前に確かめること](https://picoshops.com/gijiroku/ai-tools#sec-2)のページに表でまとめています。

### 録画や文字起こしを、議事録の型に移す順番

方法1から4のどれで残した材料も、同じ順番で議事録に移せます。

1. [議事録のフォーマット](https://picoshops.com/gijiroku/format#sec-1)の節から、型を1つ選んで、コピーします。簡易・標準・詳細の3つの型があります。
2. 材料（字幕のメモ・文字起こし・要約・録画）を開いて、決まったことだけを拾い、型の**決まったこと**の欄に書きます。
3. やることを拾って、型の**やること**の欄に、担当の人と期限をつけて書きます。
4. 日付・名前・数字を、材料と照らして読み直します。文字起こしや要約は、名前や数字が聞いたとおりに入っているとは限りません。

清書して共有し、しまうまでの流れは、[議事録の書き方の手順](https://picoshops.com/gijiroku#sec-4)の節に書いてあります。

## 録画・文字起こしの前に参加者へ伝えること

録画や文字起こし、AIの要約を使うときは、会議の前か最初に、参加者へ一言伝えます。Zoomの表示とは別に、口で伝えます。

AIの機能が動いている間は、参加者の画面に、動いていることを示す印が出ると、公式のヘルプにあります。ダイヤモンドの形で、色が変わります。（確認日: 2026-10-17）

この印が出ることと、参加者が録画や要約を了承したことは、別の話です。了承の取り方は、会社や取引先との約束で決まるので、この記事では判断しません。

Zoomが録画の開始を参加者へどう知らせるかは、この記事では確かめていません。知らせがあるかどうかにかかわらず、始める前に伝えます。録音の置き場所や消す時期、社外の人がいる会議で気をつけることは、[録音を使うときに先に決めておくこと](https://picoshops.com/gijiroku/torikata#sec-6)のページにまとめています。

## ホスト（会議を開いた人）と参加者で、できることの違い

録画や要約を始めたり止めたりできる人は、機能ごとに決まっています。会議を開いた人（ホスト）と、参加するだけの人で、できることが違います。

表：ホストと参加者でできることの違い（公式のヘルプによる）
| 機能 | ホスト（共同ホスト） | 参加者 |
|---|---|---|
| AIの会議要約を始める・止める | ホストと共同ホストだけができる | AIの機能が何も動いていないときは、会議中に、始めてほしいとホストにリクエストできる |
| AIの会議要約を受け取る | 共有するかどうかを、ホストが選ぶ | ホストが共有したとき、受け取る場合がある。受け取るには、会議中にZoomアカウントにサインインしている必要がある |
| 会議の文字起こし（Meeting transcripts） | ホストか管理者がオンにする。ホストは会議中に管理できる | 会議中に、使いたいとリクエストできる |
| 字幕を表示する | 自動字幕を管理できる（公式のヘルプの題は「ミーティングやウェビナーのホストとして自動字幕を管理する」） | 初期設定では、参加者であれば有効にして表示できる |
| パソコンへの録画 | 自分のデバイスに録画できる | 自分のデバイスに録画できる（ホストの許可などの条件は、確かめていません） |

上の表は、2026-10-17 に開いた公式のヘルプ（会議の文字起こしの行は英語のヘルプ）の内容です。（確認日: 2026-10-17）

## よくある質問

### Zoomの文字起こしのボタンが出ません。どうすればいいですか？

クラウド録画の音声の文字起こしは、プロ・ビジネス・教育機関向け・エンタープライズのどれかのアカウントで、クラウド レコーディングとオーディオ文字起こしの設定をオンにしておく必要があり、条件を満たしているのに表示されないときはZoomサポートに依頼するよう、公式のヘルプが案内しています。会議の文字起こし（Meeting transcripts）は、英語のヘルプでプロ・ビジネス・エンタープライズのアカウントの設定とされ、初期設定ではオフなので、ホストか管理者がオンにします。設定を自分で変えられないときは、管理者に聞きます（2026-10-17 確認）。

### Zoomの会議中の字幕を保存したいのですが、できますか？

公式の英語のヘルプには、2026年5月から、字幕は保存もダウンロードもできなくなったとあります。日本語のヘルプには、2026-10-17 の時点で、古い保存の手順が残っています。残したいときは、文字起こし（Meeting transcripts）を使います。変更の日付は、公式のヘルプの中で2通り書かれています。

### Zoomで日本語の文字起こしはできますか？

クラウド録画の音声の文字起こしは、対応言語の一覧に日本語があります。ただし初期設定は英語なので、録画ごとに言語を日本語にして、作り直します。AIの会議要約も、対応言語の一覧に日本語があります（2026-10-17 確認）。

### Zoomの会議要約は、そのまま議事録として使えますか？

そのまま議事録にせず、読み直してから使うことをすすめます。公式のヘルプでは、要約は音声テキスト変換のデータから作られます。名前・数字・決まったことは、録画や文字起こしと照らして確かめます。

### ベーシックのアカウントでも、議事録の材料を残せますか？

パソコンへの録画は、公式のヘルプで、ベーシックのアカウント以上とされています。クラウド録画の文字起こしは、ヘルプの要件の一覧にベーシックが入っていません。AIの会議要約は、ヘルプの要件にベーシックがなく、製品ページには自分が開く会議で1か月に3回までと書かれていて、食い違っています。自分の画面で確かめてください（2026-10-17 確認）。
