写真の位置情報を消す(EXIF削除)

写真から、撮影場所などの
情報を消して保存する。

写真に残る撮影場所・日時・機種の情報を、画質を落とさずに消します。

作成と測定 Zawa Lab(業務改善のシステムを30以上開発)

  • ファイルの中身は送られません。お使いのブラウザの中で処理します。
  • 登録なし・無料
  • ファイルを選んだあとは、インターネットを切っても動きます
写真に付いた撮影場所の印を、ごみ箱に捨てる絵

写真を選ぶ

いまの手順

ファイルの中身は送られません。お使いのブラウザの中で処理します。

位置情報を消したい写真を選びます。選んだだけでは、まだ何も動いていません。

ここにドラッグして入れることもできます。
JPG・PNG・WebP / 50MBまで

入っている情報を確かめる

これからの手順

写真に入っている撮影場所・日時・機種などを、一覧で見られます。残したい項目(撮影日時・機種名)があれば、印を付けます。

消して保存する

これからの手順

押すと消します。消えたことを確かめてから、保存します。

ご利用には利用規約が適用されます。

できること

  • 消す前に、写真に何が入っているかを見られる
  • 消したあとに写真を読み直して、残っていないことを画面で確かめられる
  • 撮影日時と機種名は、既定では消えるが、選べば残せる。撮影者・著作権の欄は、既定で残る
  • 写真の向きと色の設定も残るので、横倒しや色の変化は起きない
  • 画質は変わらない(画像を描き直さず、情報の部分だけを取り除く)

できないこと

  • HEIC など、JPG・PNG・WebP 以外は、このページでは消せない。HEIC は HEICの写真をJPGにする で、変えるときに位置情報を消せる
  • 写真の中に写った建物や看板から、場所が分かることは防げない
  • すでに SNS やクラウドにあげた写真からは、消せない。手元の写真を、あげる前に消す道具

前後の実例

撮影情報を消した前と後(2026-10-20 に測定・部品だけの測定)
写真消す前既定の設定で消した後
位置情報つきに作った自作の模擬画像機種(AcmePhone)・撮影日時・撮影場所が入っていた・795,997B読み直すと、撮影情報(EXIF)も撮影場所も無くなった・795,627B(約0.4KB減)
実写(EXIF あり)の1枚2.52MB2.51MB(約8.9KB減)
実写(EXIF あり)の別の1枚5.87MB5.79MB(約80.6KB減)
EXIF の入っていない写真消す情報がない変わらない
  • 画質は描き直さないので、ファイルの大きさはほとんど変わらない。
  • 実写の中身(消す前に一覧に出る項目の例・Wikimedia Commons の CC0 の写真5枚=1998 Pontiac Grand Prix・Ogikubo Eiko Church・Defurovy Lažany・Khwa ttu・Irinka 1943): iPhone 8 の写真は機種名と撮影日時あり・撮影場所なし/iPhone SE の写真は撮影場所あり/Samsung の写真2枚は、1枚が撮影場所なし、もう1枚が撮影場所あり/1枚は EXIF が入っていない。

測った日: 2026-10-20。ブラウザの処理を含まない、部品だけの測定です(時間は 1ms ほど)。

使う場面

不動産や商品の写真を、ホームページに載せる前に消す

社内の倉庫や自宅の場所が分からないようにします。

取引先に送る現場写真から、撮影場所だけを消す

日時や撮影者は残したいときに、撮影日時を残すに印を付けて消します(撮影者の欄は、何もしなくても残ります)。

従業員が撮った写真を、社外に出す前にそろえて消す

100枚までまとめて処理できます(初期値)。

自分の家の周りで撮った写真を、ブログにあげる前に消す

位置が特定されないようにします。

しくみ

写真のファイルには、見える画像のほかに、撮影場所・日時・機種などの情報(EXIF)が一緒に入っています。このページは、その情報の部分だけを取り除きます。画像そのものは描き直さないので、画質は変わりません。

撮影場所は、必ず消します(残す選択肢はありません)。撮影日時と機種名は、既定では消し、選べば残せます。

撮影者・著作権の欄は、権利に関わる情報なので、既定では残します。自分で撮った写真のときだけ、消せます。写真の向きと色の設定も、写真の見え方に関わるので残します。

知らないと困ること

  • スマホで撮った写真は、位置情報の保存をオフにしていないと、撮影場所が入ります。送る相手や載せる場所によっては、そのまま見えます。

使い方

  1. 写真を選ぶ。

    何枚かまとめて選べて、撮影場所(位置情報)はどの写真からも必ず消えます。

  2. 入っている情報を確かめ、消す項目を選ぶ。

    撮影日時と機種名は初めは消す設定で、残したいときは 撮影日時を残す・機種名を残す に印を付けます。

  3. 消して、読み直した結果を見てから保存する。

    撮影者・著作権の欄と写真の向きは元のまま残り、保存名は元の名前に _情報なし が付きます。

送られないことの確かめ方

  1. このページを開く
  2. 写真を選ぶ
  3. Wi-Fi を切る(スマホは機内モード)
  4. 情報を消すを押す

最後まで動けば、写真はどこにも送られていません。

この道具だけの注意:位置情報は、写真を選んだ直後の一覧で見られます。ほかの人に写真を渡す前に、その一覧で確かめてください。

詳しい人向け

ブラウザの開発者ツールのネットワーク画面を開き、処理中に新しい通信が増えないことを見られます。

よくある質問

お金はかかりますか?

かかりません。会員登録もいりません。

ファイルはどこかに送られますか?

送られません。お使いのパソコンやスマホのブラウザの中で処理します。picoshops のサーバーにも届きません。

大きなファイルでも使えますか?

50MBまで扱えます。超えたときは、画面にその理由と、次にすることを書きます。

Exifを削除するツールは?

このページで消せます。写真を選ぶと、入っている情報の一覧が出ます。消したあとに、残っていないことも確かめられます。

iPhoneの写真の位置情報を消すには?

撮ったあとの写真は、このページで消せます。これから撮る写真に位置情報を入れたくないときは、iPhone の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「カメラ」を開き、「しない」を選びます。

メタデータを削除するにはどうすればいいですか?

写真の情報(メタデータ)は、このページで取り除けます。画質は変わりません。

LINEの写真の位置情報は相手にバレますか?

LINE は、送った写真の位置情報を消すかどうかを、公式のヘルプでは案内していません(2026-10-25に確かめました)。ふつうの画質・オリジナル画質・ファイルで送るときの違いも、公式には書かれていません。相手に知られたくないときは、送る前にこのページで位置情報を消してください。消した写真には位置情報が入っていないので、どの送り方でも相手には届きません。

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