不動産や商品の写真を、ホームページに載せる前に消す
社内の倉庫や自宅の場所が分からないようにします。
写真から、撮影場所などの
情報を消して保存する。
写真に残る撮影場所・日時・機種の情報を、画質を落とさずに消します。
作成と測定 Zawa Lab(業務改善のシステムを30以上開発)

ファイルの中身は送られません。お使いのブラウザの中で処理します。
位置情報を消したい写真を選びます。選んだだけでは、まだ何も動いていません。
ここにドラッグして入れることもできます。
JPG・PNG・WebP / 50MBまで
写真に入っている撮影場所・日時・機種などを、一覧で見られます。残したい項目(撮影日時・機種名)があれば、印を付けます。
押すと消します。消えたことを確かめてから、保存します。
ご利用には利用規約が適用されます。
| 写真 | 消す前 | 既定の設定で消した後 |
|---|---|---|
| 位置情報つきに作った自作の模擬画像 | 機種(AcmePhone)・撮影日時・撮影場所が入っていた・795,997B | 読み直すと、撮影情報(EXIF)も撮影場所も無くなった・795,627B(約0.4KB減) |
| 実写(EXIF あり)の1枚 | 2.52MB | 2.51MB(約8.9KB減) |
| 実写(EXIF あり)の別の1枚 | 5.87MB | 5.79MB(約80.6KB減) |
| EXIF の入っていない写真 | 消す情報がない | 変わらない |
測った日: 2026-10-20。ブラウザの処理を含まない、部品だけの測定です(時間は 1ms ほど)。
社内の倉庫や自宅の場所が分からないようにします。
日時や撮影者は残したいときに、撮影日時を残すに印を付けて消します(撮影者の欄は、何もしなくても残ります)。
100枚までまとめて処理できます(初期値)。
位置が特定されないようにします。
写真のファイルには、見える画像のほかに、撮影場所・日時・機種などの情報(EXIF)が一緒に入っています。このページは、その情報の部分だけを取り除きます。画像そのものは描き直さないので、画質は変わりません。
撮影場所は、必ず消します(残す選択肢はありません)。撮影日時と機種名は、既定では消し、選べば残せます。
撮影者・著作権の欄は、権利に関わる情報なので、既定では残します。自分で撮った写真のときだけ、消せます。写真の向きと色の設定も、写真の見え方に関わるので残します。
何枚かまとめて選べて、撮影場所(位置情報)はどの写真からも必ず消えます。
撮影日時と機種名は初めは消す設定で、残したいときは 撮影日時を残す・機種名を残す に印を付けます。
撮影者・著作権の欄と写真の向きは元のまま残り、保存名は元の名前に _情報なし が付きます。
最後まで動けば、写真はどこにも送られていません。
この道具だけの注意:位置情報は、写真を選んだ直後の一覧で見られます。ほかの人に写真を渡す前に、その一覧で確かめてください。
ブラウザの開発者ツールのネットワーク画面を開き、処理中に新しい通信が増えないことを見られます。
かかりません。会員登録もいりません。
送られません。お使いのパソコンやスマホのブラウザの中で処理します。picoshops のサーバーにも届きません。
50MBまで扱えます。超えたときは、画面にその理由と、次にすることを書きます。
このページで消せます。写真を選ぶと、入っている情報の一覧が出ます。消したあとに、残っていないことも確かめられます。
撮ったあとの写真は、このページで消せます。これから撮る写真に位置情報を入れたくないときは、iPhone の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「カメラ」を開き、「しない」を選びます。
写真の情報(メタデータ)は、このページで取り除けます。画質は変わりません。
LINE は、送った写真の位置情報を消すかどうかを、公式のヘルプでは案内していません(2026-10-25に確かめました)。ふつうの画質・オリジナル画質・ファイルで送るときの違いも、公式には書かれていません。相手に知られたくないときは、送る前にこのページで位置情報を消してください。消した写真には位置情報が入っていないので、どの送り方でも相手には届きません。
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