請求書の明細を、社内の表に写したいとき
取引先から届いたPDFの請求書を、Excelの集計表に移して、月ごとの合計を出す。
PDFの表を、
Excelに移す。
文字の入ったPDF(書類のファイル)の表を、Excelで計算できる形にして保存します。
作成と測定 Zawa Lab(業務改善のシステムを30以上開発)

ファイルは送られません。お使いのブラウザの中で処理します。
表の入ったPDFを選びます。
ここにドラッグして入れることもできます。
PDF / 200MB・500ページまで
文字の並びから組み立てた表を画面で見て、崩れていないかを確かめます。崩れているときは、見るページを変えて、もう一度組み立てます。
確かめたら、Excelのファイルで保存します。
ご利用には利用規約が適用されます。
| 入れたPDF | 結果 |
|---|---|
| 文字の入った請求書風の1ページ(明細5行・罫線あり) | 見出しの行を入れて6行×5列の表が1つ見つかり、3,292バイトの .xlsx ができた(17ミリ秒) |
| 罫線のない見積書風の1ページ | 同じ6行×5列の表として取れた |
| 罫線のない表・列がずれた表・数と文字が混ざった表・文字が折り返された表 | 取れた |
| 2ページにまたがる表 | 2つの表として取れて、「表が次のページに続いているようです」の知らせが出た |
| 列が近すぎる表(3行×2列) | 「表の形がうまく読み取れなかった」の知らせが出た |
| ばらばらに置かれた文字 | 表が見つからず、「表が取れませんでした」の文を出して止まった |
| 文字の無いスキャン風のPDF(紙を撮ったように、文字が画像になっているもの) | 文字が入っていないと見て止まり、表を作らない(画面に出る文は未測定) |
測定条件: Windows 11 のパソコンのブラウザで測りました。測ったPDFは自分で作ったもので、実際の書類ではありません。
取引先から届いたPDFの請求書を、Excelの集計表に移して、月ごとの合計を出す。
手で打ち直す代わりに、表をそのまま移す。
数量や単価が書かれたPDFを、手元のブラウザの中だけで変換する。
PDFで配られた一覧表をExcelにして、並べ替えやグラフに使う。
PDFの中に、表の形そのものは入っていません。入っているのは、文字ごとの位置だけです。このページは、同じ高さに並ぶ文字を1つの行にまとめ、横に大きく空いた所を列の切れ目として、表の形を組み立てます。手がかりは文字の位置だけで、罫線の線は使いません。
組み立てた表は、Excelのシートに入れます。数字は計算できる数字として、文字はそのまま文字として入れます。ページごとに別のシートにする か 1つのシートにまとめる かは、保存の前に選べます。
文字の入ったPDFだけが対象で、スキャンした書類や写真になっている表は取れません。
初めはページごとに別のシートになり、数字は計算できる数字として入ります。
元のPDFの色や罫線、セルの結合は入らず、名前は元の名前のまま拡張子が .xlsx になります。
ファイルが送られていないことは、ご自身で確かめられます。
最後まで動けば、ファイルはどこにも送られていません。
ブラウザの開発者ツールで「ネットワーク」の画面を開き、処理中に新しい通信が増えないことを見られます。
かかりません。会員登録もいりません。
送られません。お使いのパソコンやスマホのブラウザの中で処理します。picoshops のサーバーにも届きません。
200MB・500ページまで扱えます。超えたときは、画面にその理由と、次にすることを書きます。
原因のひとつは、スキャンした書類や写真のPDFです。文字が画像として入っているため、表を取れません。文字の入ったPDFでも、罫線のない表は、ずれることがあります。画面で取れた表を確かめてください。
このページが、そのままブラウザで使えます。ソフトの追加は要りません。PDFを選んで、表を確かめて、Excelのファイルで保存します。
PDFの表を選んでコピーして、Excelに貼る方法もあります。このページは、貼る代わりに、文字の位置から列を分けて、数字を計算できる数字として入れます。ただし、表の形によっては、ずれることがあります。ずれた所は、保存の前の画面で見つけられます。
このページは、ファイルをどこにも送らず、お使いのブラウザの中で変換します。送られていないことは、送られないことの確かめ方でご自身で試せます。
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