銀行や取引先から、パスワードつきで届いた書類を保管するとき
届くたびにパスワードを入れるのが面倒な書類を、社内の共有フォルダで開ける形にして保管する。
わかっているパスワードを、
PDFから外す。
パスワードがわかるPDF(書類のファイル)から、開くときのパスワードを外して、毎回入力しなくてよい形で保存します。
作成と測定 Zawa Lab(業務改善のシステムを30以上開発)

ファイルは送られません。お使いのブラウザの中で処理します。
パスワードのかかったPDFを選びます。
ここにドラッグして入れることもできます。
PDF / 200MB・500ページまで
PDFを開くときに使う、わかっているパスワードを入れます。
パスワードのないPDFとして保存します。
ご利用には利用規約が適用されます。
| 元のPDF | 入れたパスワード | 結果 |
|---|---|---|
| AES-256(強い暗号)でパスワードをかけた6ページのPDF(60,328バイト) | 正しいパスワード | 59,524バイトのPDFができ、パスワードなしで開けた(91ミリ秒) |
| 同じPDF | 違うパスワード | パスワードが違うとわかって止まり、何も保存されなかった |
| 印刷・コピーの制限がついたPDF | 開くパスワードだけ | 所有者のパスワードが要るとわかって止まった |
| 同じPDF | 所有者のパスワード | 制限を外せて、できたPDFが開けた |
測定条件: Windows 11 のパソコンのブラウザで測りました。測ったPDFは自分で作ったもので、実際の書類ではありません。
届くたびにパスワードを入れるのが面倒な書類を、社内の共有フォルダで開ける形にして保管する。
受け取った本人がパスワードを外して、社内で回覧できるようにする。回覧する前に、そのPDFを社内に回してよいかを、パスワードを付けた人の意図に照らして確かめる。
自分で付けたパスワードを覚えているうちに外して、整理する。
書類のパスワードを、オンラインのサービスに入力せずに済ませる。
PDFのパスワードには、2種類あります。開くときのパスワード(これがないと中身が見えない)と、所有者のパスワード(印刷・コピー・変更を制限する)です。
このページは、入れられたパスワードで、PDFを正しく開けるかを1回だけ確かめます。開けたら、中身をパスワードなしの形に書き直して保存します。パスワードを当てにいくことはしません。
パスワードで守られたPDFが対象で、証明書で守られたPDFは扱えません。
印刷やコピーの制限があるPDFは、所有者のパスワードがわかるときだけ外せます。
保存名は元の名前に _パスワードなし が付き、そのPDFはパスワードなしで開けます。
PDFもパスワードも送られていないことは、ご自身で確かめられます。
最後まで動けば、PDFもパスワードも、どこにも送られていません。
ツール固有の注意:パスワードを外す部品は、ファイルを選んだあとに読み込みます。読み込みが終わる前にWi-Fiを切ると、動かないことがあります。
ブラウザの開発者ツールで「ネットワーク」の画面を開き、処理中に新しい通信が増えないことを見られます。
200MB・500ページまで扱えます。超えたときは、画面にその理由と、次にすることを書きます。
パスワードがわかっているPDFなら、このページで、開くときのパスワードを外せます。パスワードがわからないPDFは、このページでは外せません。
制限を決めた人の所有者のパスワードがわかるときだけ、外せます。開くためのパスワードだけでは、制限は外せません。ご自身で作ったPDFでないときは、作った人に、制限のない版をもらってください。
外せます。ソフトを入れる必要はありません。PDFもパスワードも、お使いのブラウザの中だけで使い、ほかのサーバーには送りません。入れたパスワードは、このページを閉じると消えます。
次のどれかのことが多いです。入れたパスワードが違う、印刷やコピーの制限を決めた人の所有者のパスワードが入っていない、証明書で守られたPDFである。パスワードがわからないときは、このページでは外せません。PDFを送ってくれた人に聞いてください。
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